2010年04月07日

外食産業に関する記事を集めてみました

外食産業に関する記事を集めてみました。
ちょっと前に流行った、勝ち組・負け組みで分けて見ました。

一部の会社が儲かっていて、全体的には景気が悪いんでしょうね。
儲かっている秘密は...?
なんて事を解説する知識は私には無いので、そのあたりは専門の方にお任せします。

【勝ち組】

サイゼリア関連記事
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100406/biz1004061632017-n1.htm

マクドナルド関連記事
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100209/biz1002091600023-n1.htm

王将、くら寿司、ドリトール
(ドリトールというのは知りませんでしたが、グループの安いうどん店”丸亀製麺”はよく行きます)

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091019/biz0910190007000-n1.htm


【負け組み】


外食産業全体では景気は良くない
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100325/biz1003251443017-n1.htm

↓ 景気の悪いところは沢山あるでしょうが、とくに大変なのはここですね

ウェンデーズ閉鎖
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091211/biz0912111941031-n1.htm


【その他】

各社とも、伸びる見込みの無い日本から海外進出をねらっているという話題です。

外食各社が海外へ進出
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090826/biz0908261006000-n1.htm

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タグ:外食
posted by 没落技術屋 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食・飲食業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉野家、過去最悪の苦境の中での大幅値下げ

こんばんは、没落技術屋です。
今日は、牛丼店の仁義無き戦いについての話題です。

牛丼チェーン「吉野家」が、本日7日から13日まで牛丼全品を110円値引きするキャンペーンを開始しました。
牛丼並盛りが通常の380円から270円となります。(「そば処」は除外)
すき家の270円に対抗しての値段設定ですね。
でも、吉野家は売り上げが大きく落ちこんでいるので、挽回できるか?
厳しい戦いですね。

【背景】
昨年12月に「すき家」が並盛りを50円安の280円に、「松屋」が同60円安の320円に引き下げたのに対して、
吉野家は380円のままでした。
ライバル他社は豪州産を使用している野に対して、吉野家はコストが割高な米国産牛肉を使用しているため止むを得ないのでしょうが、
デフレで安売り競争が激化する中で顧客離れを招いていました。

↓ その結果、非常に苦しい経営状態になりました。

吉野家ホールディングス(HD)2010年2月期の連結最終赤字が89億円の赤字になる見通し、1990年の上場以来、過去最悪
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100406/biz1004061700018-n1.htm


【ライバルの対抗策】

・「すき家」 250円に値引き;4月9日〜21日まで
       (但し、都心部や繁華街に限定、Webサイトには詳細情報無し)

・「松屋」並盛りが250円;12日〜23日まで (他のメニューも70円値引き)
 詳細⇒ http://www.matsuyafoods.co.jp/announce/pdf/1270432374.pdf

*吉野家の業界最安値は、7−8日の2日間だけです。
 すき家が9日に値引きを始めても、地域限定なので、吉野家に勝ち目はあるかも知れませんね。
 しかし、松屋が値引きを始める12日になると、全く効果が無くなりますね。

いやー、本当に大変な競争ですね。
吉野家の今後は、どうなるんでしょうね?



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posted by 没落技術屋 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食・飲食業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

iPadが売れています

こんばんは、没落技術屋です。
今日は電子書籍の話題を取り上げます。

アメリカでアップルの「iPad」が売れているそうです。

3日に発売開始、その日に30万台売れたとの事。
電子書籍は1日で25万冊売れました。
まずまずの滑り出しですね。

アマゾンのキンドルは昨年10月に日本でも発売されていますが、
キンドルでは取り扱っている書籍 約45万冊
アップルの取り扱い書籍はまだ約6万冊との事です。
でも、あのアップルですから急激に追い上げてくるでしょうね。

重さはKindleのほうが軽いようです。
Kindle:約290g
iPad:WiFiモデルが680g、3G対応モデルが730g

ところで、Kindleは確か日本語に対応していなかったと記憶しております。
(アマゾンのサイトで確認しても、「20万タイトル以上の洋書、英字新聞が....」となっています)
iPadは今月末に発売する予定との事ですが、そんな間抜けなことはしないでしょうね。


因みに、アメリカでは、新聞の電子版が安く読めるそうですよ。
日経新聞が最近、電子版への対応を始めましたが
4000円/月です。
本当に困ったものですね。これじゃ紙の新聞の変わらないよ!
何で、配送コストがかからない電子版が、こんなに高いのか?

↓ ソニーの電子端末で月額1350円で新聞が読めるという記事
http://www.asahi.com/digital_sp/cloud/TKY200912180206.html?ref=reca

日経新聞の関連記事
「電子書籍市場への備え急げ」

2004-5年頃の、音楽配信への対応のときもそうでしたが、
とにかく日本は遅い。著作権がどうの...って、利害関係の調整が上手くいかないんですね。



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posted by 没落技術屋 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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