2010年04月03日

ドコモXperiaのレビュー記事?

ITメディアのサイトにNTTドコモのエクスペリアの実物を購入した
という記事が出ていました。
さすが、IT技術系ニュースのサイトですね。

posted by 没落技術屋 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャープの携帯端末用3Dディスプレイの詳細記事

昨日のシャープの携帯端末用3Dディスプレイに関して、詳細報告されている記事がありました。

私も知りませんでしたが、シャープはこの方式の3Dディスプレイを2002年に実用化して
PCやパチスロ機に使っていたとのことです。しかし、輝度や精細度が低い等の問題があり、
それ以上には展開できなかったそうです。

・2D,3Dはワンタッチで切り替え可能
・2点マルチタッチに対応(アイフォンと同じですね)

薄型化するためにガラス上にシリコン回路を形成する
CGシリコン技術を使っているようです。
(CGシリコン技術は、神奈川県厚木市の半導体エネルギー研究所とシャープが共同開発した技術)
→ http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0210/22/n_cgs.html





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posted by 没落技術屋 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

3D映像が携帯で見られる!

こんばんは、没落技術屋です。
今日も、やっぱり技術系のニュースに目が行ってしまいました。

シャープが専用メガネなしで使える携帯端末用の3Dディスプレーを開発したそうです。

3Dが本格的に普及する鍵は、『メガネ無し』でしょうから、これは要注目ですね。

今実用化されている3D技術は、メガネが必要になるので、
使う場所は、アバターのような”映画館”か、家庭内テレビ等に限られます。
屋外では、使えないですよね。
メガネを持ち歩く必要がありますから。面倒くさい!

今回のシャープの開発品の詳細;

・専用メガネ不要
・携帯機器向け(画面の大きさが小さいと言う事と、ディスプレイと目の距離が近いと言う意味でしょう)
・右目と左目の視覚の違いを利用し、メガネなしで3Dを見られる「視差バリア方式」を採用。
 ↑ニュース記事では「視覚」となっていますが、「視角」の間違いじゃないかな?
・常の2Dと3D映像を切り替えられるほか、タッチパネル操作も可能
・画面サイズは3インチ強で、画面の明るさや精細度は従来製品の約2倍
*「今年度はモバイル機器の10〜20%、いずれはすべて3Dにしたい」と、
  シャープさんは相当3Dに力を入れているようです。

☆要は、右目と左目で見る角度が違うことを利用して
像と目の途中に縞々の邪魔板を置いて、右目と左目に違う映像を見せる技術ですね。でも、この方式だと、目とディスプレイ間の距離が離れていると駄目ですね。だから携帯端末向けなんですね。

↓視差バリア方式について詳しく説明しているサイトがありました、御参照下さい
http://www2.aimnet.ne.jp/nakahara/3dart/3genri5.html
(サイトを管理されている方、勝手にリンクして申し訳ありません)


関連記事;任天堂の新しいDSの記事です

任天堂、専用メガネなしの3D(IBTimes)
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100323/52643.html

↓これは、シャープの記事です。


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posted by 没落技術屋 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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