2010年03月25日

2011年の採用計画は海外重視;パナソニック

「パナソニックは24日、2011年度の採用計画を発表した。
全体の採用人数は1390人で前年度比11.2%増やすが、1100人を海外で採用し、国内の新卒は290人に絞る。300人を下回ったのは、オイルショックによる不景気の1976年度以来35年ぶり。新興国など海外市場での成長を重視する企業方針に合わせ、海外の人員を充実させる。

 ブラジル、中国などのいわゆる「BRICs(ブリックス)」や、近年成長が著しいメキシコ、インドネシアなどの新興国市場攻略を目指しており、各国の市場開拓を担う人材を強化する方針。」

来年も雇用不安は続くんでしょうかね?
日本市場では今後物が売れない、と見ているんですね。
国内の人間は、何の仕事をすれば良いのやら?

タグ:雇用問題
posted by 没落技術屋 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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