2010年03月28日

スマートフォン合戦、NTTドコモとソフトバンク

NTTドコモは4月1日に“iPhone対抗馬”の新機種「Xperia(エクスペリア)」を発売する。
かつてアイフォーンの販売権の獲得競争でソフトバンクに敗れた?因縁があり見逃せない。

 エクスペリアは、端末メーカーのソニー・エリクソンが米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を採用している。
 エクスペリアは世界で多数開発された「アンドロイド携帯」の中でも、アイフォーンに対抗できる“大本命”と目されている。様々な便利な機能を満載。

↓参考記事
http://octoba.net/archives/20100121-sony-ericson-android-xperia.html


 携帯電話の国内総契約数は今年2月末段階で1億1151万件で、殆ど市場は飽和状態にあるそうです。
携帯電話にパソコンの機能をプラスしたスマートフォンが残された売れ筋商品であり、競争の激化は必至と思われるます。
アップル、グーグル以外にも、マイクロソフトが携帯向けのOSを発表しており、
更に激しく入り乱れた激闘が予想されます。
今年は、スマートフォンから目が話せないですね!

posted by 没落技術屋 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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