2010年03月25日

2011年の採用計画は海外重視;パナソニック

「パナソニックは24日、2011年度の採用計画を発表した。
全体の採用人数は1390人で前年度比11.2%増やすが、1100人を海外で採用し、国内の新卒は290人に絞る。300人を下回ったのは、オイルショックによる不景気の1976年度以来35年ぶり。新興国など海外市場での成長を重視する企業方針に合わせ、海外の人員を充実させる。

 ブラジル、中国などのいわゆる「BRICs(ブリックス)」や、近年成長が著しいメキシコ、インドネシアなどの新興国市場攻略を目指しており、各国の市場開拓を担う人材を強化する方針。」

来年も雇用不安は続くんでしょうかね?
日本市場では今後物が売れない、と見ているんですね。
国内の人間は、何の仕事をすれば良いのやら?

ラベル:雇用問題
posted by 没落技術屋 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パナソニックの世界最大級のリチウム電池新工場、来月稼働

 パナソニックは25日、リチウムイオン電池を生産する住之江工場(大阪市住之江区)の完成式を行った。投資額は約1千億円。小型・高効率の同電池は、ノートパソコン、携帯電話などへの搭載など用途が幅広く、需要が急拡大する見通しである。ソニーや東芝なども新工場の稼働を急いでいるほか、韓国・中国勢も力を入れ始めており、競争の激化が予想される。現在首位のパナソニックは子会社化した三洋電機と連携し、規模の拡大でコストを下げ、引き続き首位を守りたい考え。

電池分野は日本が強く、追う韓国勢もまだ追いついてはいない

東芝は新潟県柏崎市の産業団地「柏崎フロンティアパーク」で新工場の建設を始めている。今年10月に完成し、2011年2月から短時間で急速充電ができる新型電池の出荷を始める予定。
 新工場の新型電池の当初の生産能力は月産50万個。ハイブリッド自動車や電気自動車への搭載、太陽光発電の備蓄向けなど今後の用途拡大を見込む。2011年度までに約250億円を投資し、生産能力を順次拡大していく予定。




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posted by 没落技術屋 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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