2010年03月09日

3Dテレビ発売競争;サムスンが先行

『ソニーは9日、3D対応の液晶テレビ「ブラビア LX900」など
3シリーズ8機種を6月10日から順次発売する発表した。
パナソニックは4月に発売する予定だが、
これに対し、世界シェアトップの韓国サムスン電子は、
すでに発売を始めていて日本勢より先行している。

来年度以降、3Dテレビが増えてくる見込み。
薄型テレビの世界市場で、2009年にサムスン、LGの韓国2社に次ぐ3位に転落した
ソニーは何とか巻き返したい考え。』

私も、韓国サムソンの方々と仕事をしたことがありますが、
彼らの、ここぞ!と言うときの爆発力はすごいものがあります。
いつも焼肉やキムチを食べて、スタミナをつけているためか、
非常にエネルギッシュです。
(因みに、サムソン社員食堂のキムチは非常に美味です)

我々日本人も、良く考えて置かないと、色々な分野で韓国に抜かれてしまいます。
キム・ヨナさんのフィギュアスケートは、とても上手だったしね。


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posted by 没落技術屋 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | IT技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の自動車市場は、まだまだ伸び続ける



概要は
『中国の自動車市場は、昨年40%台という凄まじい伸びだったが、
今年は10%台に留まる見通し。
しかし、元々の自動車保有率が低いため、まだまだ伸び代が大きく
この先2015年までは10−15%で伸び続ける見通し。
また、今後は電気自動車やハイブリッドの普及に力を入れる予定。』
というニュース内容でした。

また、他のサイトを見ると、2009年は乗用車中心だったが、
2010年は商用車が中心になりそうだ、との記事もありました。

個人需要に引っ張られる形で、産業界もだんだん回り出したのでしょう。
昨年米国を抜いて世界一になった中国市場ですが、まだまだ伸びると言う事ですね。


私は2008年に何度か上海へ出張した経験がありますが、
リーマンショックの前後で協力会社のオフィスで働いている人数が
半分以下に減っているのを見て驚きました。

中国は日本と違って、簡単に社員の首を切ります。
但し、元々人材流動性が高い国なので、
景気が回復すれば次の仕事を見つけるのも比較的容易とのこと。
数年毎に仕事を変えることによって、経験値を積み重ね、
高い給料を貰えるようになるそうです。
(逆に、同じところに長く居過ぎるとマイナスになる)

車と言えば、とにかくフォルクスワーゲンは良く見かけました。
また、運転の乱暴な事では世界一でしょう。
高速道路では、路肩走行は当たり前、まるでカーチェイスのようです。
命が欲しければ、シートベルトは必須です。

中国人民は、列を作って順番を待つことが出来ないし、
その他のマナーも最低ですが、
まだまだ発達途上、湧き上がるようなエネルギーを感じる国でした。

中国は、日本の高度経済成長期のような状態なんでしょうね。

それに引き換え、今の日本は全く元気がありませんね。
posted by 没落技術屋 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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